矯正歯科・小児矯正/安芸郡 府中町 歯医者 矯正歯科

矯正歯科・小児矯正

早期発見・治療が健康な歯をつくります。

「矯正は永久歯が生えそろってからの方がいい」のではなく、
「永久歯が生えそろう前から矯正した方が治療効果は高い」のです。 

歯が生え揃う年齢は、小学校の高学年から中学生にかけての時期です。
この時期にはほとんどのお子さまの上顎の成長は止まっており、治療で改善
できる余地が大きく減ってしまっています。
しかし、まだ骨の成長期にある時期、つまり永久歯が生え揃う前から治療を
行うことでスムーズに自然な歯並びを作りやすくなります。

床矯正について 

”歯を抜かない” 自然な矯正治療

 床矯正とは、顎を広げて綺麗に歯を並べる矯正治療です。
 顎を広げるというと「顔が大きくなってしまうのでは」と心配される方も
 いらっしゃいますが、正確には歯を支えている骨である歯槽骨の部分
 のみを拡大させるので 顔が大きくなることはありません。

矯正治療を行うことのメリット

● 歯並びが矯正されることで口元も整い、表情が綺麗になる。
● 歯磨きがしやすくなるため、虫歯などの発生率を下げることができる。
● 食べものをよく噛めるようになるため、胃腸の消化を助ける。
● 安定した発音ができるようになる。
● 精神的にも安定し、心体ともに良い影響がある。

歯並びが悪いこと(不正咬合)のデメリット

● 歯並びの悪さがコンプレックスにつながり、人前で笑う(=歯を見せる)ことができなくなってしまう。
● 歯磨きが行き届かなくなり、虫歯や歯周病になりやすくなる。
● かみ合わせが悪いため食べ物を良くかめず、胃腸に障害を起こすことがある。
● 歯の並びは発音にも影響するため、正しい発音ができなくなる。
● 歯並びの悪さそのものが心理的なストレスとなり、精神的に落ち着かなくなる。

床矯正はいつから始めるの?

一般的なワイヤーを使用した矯正治療は12~15歳からの治療がいいと言われています。
 これは一般的に矯正治療の抜歯対象となる第一小臼歯が10歳半から11歳頃に生えてくる
 のでその後の治療時期としては12~15歳となるのです。しかし、歯を抜くことの副作用として
 全身のバランスを崩す危険性、咬む力、刺激の減少による中顔面の発育不全などの可能性が
 あります。

 人間の顔の発育は一生に2度あります。
 1回目は生まれてから6歳までです。歯が綺麗に並ばないのはこの時期の顎の発育不良が
 原因と考えられます。2回目は11歳になる小学5年生くらいからです。

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ネオキャップ・ビムラー矯正とは、「ネオキャップという取り外しのできない装置」と、
「ビムラーという取り外しのできる装置」を併用し、歯の表面に矯正装置を取り付けずに歯並びを整える治療システムです。

専門サイトはこちら

http://hiroshima-shounikyousei.com/

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